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事務所紹介

第一法律事務所とは(事務所の沿革)

事務所入口 私たちの事務所は、1961年7月、高揚した「60年安保」の運動の余韻の中、京都における労働組合、民主的団体、幅広い府民の要望に応え、働く人々や業者、市民の生活と権利を擁護する法律事務所として設立されました。事務所の弁護士は、全員が「あらゆる悪法とたたかい、人民の権利が侵害される場合にはその信条政派の如何にかかわらず、ひろく人民と団結して権利擁護のためたたかう」ことを目的とした弁護士の組織である「自由法曹団」に加入し、社会的な権利擁護の活動にも参加しています。

現在、20代から60代まで18名の弁護士と17名の事務局員を擁する京都府内で最大級の法律事務所です。

あらゆるニーズに一丸となって対応します

事務所では、若手、中堅、ベテランのチームワークを最大限に活用し、長年の弁護活動で培ってきた豊富な経験と各弁護士の得意分野の強みを掛け合わせ、 解雇・残業代などの賃金未払・過労死・労災といった労働事件、離婚・DV・相続・遺言・成年後見などの家事事件、破産・再生・債務整理・過払い金取り戻しなどの多重債務問題、交通事故・医療過誤などの損害賠償事件、借地借家・不動産・建築紛争、消費者・高齢者・子どもの被害、インターネット被害、情報公開等の行政事件、公害環境問題、債権回収、刑事・少年事件 などあらゆる分野の事件を取り扱っています。

事務所内の蔵書 重大な人権侵害、社会的事件、専門的な事件については、複数の弁護士が共同し、事務所全体でもバックアップしながら一丸となって事件に取り組みます。また、京都で最大規模の蔵書量が多面的な活動を支えます。

充実のスタッフ体制

現在、事務長の花岡を筆頭に17名の事務局が各自の個性と経験を活かしつつ、弁護士の仕事をサポートしています。

弁護士の指示の下、書類を作成・提出したり、時には現地に赴いたり、事務所の裏方として、多岐にわたる業務に取り組んでいます。また、事件のより良い解決のため、依頼者・相談者の方と弁護士とがスムーズにコミュニケーションをとれるよう、両者の橋渡しとなるよう心がけています。事務所にお電話頂いた際、弁護士が裁判で外出していたり、打ち合わせや法律相談をお聞きしていて席にいない場合もありますが、そのような場合には、担当事務局から弁護士のスケジュールをお伝えしたり、伝言をお聞きするなどしています。

このような事務局の役割から、当事務所では、弁護士だけでなく、事務局の能力向上も利用者の方へのよりよいサービス提供、納得頂ける事件処理に不可欠であると考えます。そのため、事務所として事務局の研修会への参加、日弁連事務職員能力認定試験の受験などを後押ししており、ほとんどの事務局が同試験を受験・合格済みです。事務局の間では、法改正や新しい制度が始まったとき、珍しい事例に当たった時などにも積極的に交流を行い、日々研鑽に努めています。

事務所が創立55周年を迎え、働く人々の生活と権利、そして平和を守る活動に果たすべき役割もますます大きくなっていると感じます。事務局一同、弁護士と力を合わせ、よりよいリーガルサービスを提供できるよう頑張っています。

働く人々の生活と権利、そして平和を守りたい

事務所は、これらの事件活動を通して、市民と働く人々の生活と権利、また中小業者の営業を守るとともに、広く自由と民主主義を守り発展させることを目指し、憲法と平和を守る運動や訴訟、様々な住民運動にも取り組んでいます。

事務所受付時間

  • 月曜~金曜=午前9時~午後6時30分
  • 土曜日=午前9時~午後2時30分(但し、第2・第4土曜日は休み)
  • 夜間法律相談はじめました!(午後6時~午後8時)

連絡先

〒604-0857
京都市中京区烏丸通二条上ル蒔絵屋町280番地
ヤサカ烏丸御所南ビル4階
TEL 075-211-4411
FAX 075-255-2507
E メ-ル mail@daiichi.gr.jp

第一法律事務所周辺地図

2016年12月末をもって当ビル地下の駐車スペースの契約を終了します。
2017年1月以降は、ご不便をおかけいたしますが、駐車は近隣のコインパーキングをご利用ください。

アクセス方法

  • 地下鉄烏丸線「丸太町駅」7番出口から1~2分詳しい道順はこちら
  • 地下鉄烏丸線・東西線「烏丸御池駅」1番出口から3~4分