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弁護士紹介

秋山健司秋山 健司
あきやま けんじ
弁護士登録年度2003(平成15)年
生年1969(昭和44)年

取扱業務

一般民事事件(契約上のトラブル、売買・請負代金請求、相隣関係、損害賠償請求〔交通事故ほか〕)、解雇・残業代・パワハラ等の労働事件、一般家事事件 (成年後見申立、離婚、相続)、公正証書遺言作成、遺言執行、刑事事件(否認事件、情状弁護事件、示談交渉、裁判員裁判)。

弁護士からのメッセージ

私が弁護士になってから10年が経過しました。残念なことですが、その間、私達の住む社会はいろいろな不安、困難が広がっているように思えます。不況、貧富の格差の拡大、大地震、世界的にも脅威を与える原発事故の現実化、・・・。そのひずみが、誰もが生きづらさを感じる時代をつくっているように感じます。それを反映してか、私の所に寄せられるご相談も深刻な内容のものが増えているように感じます。「貸したお金を回収したいが相手方が経済的に破綻しているし、自分自身も経済的・時間的な余裕がなくて裁判を起こすのもしんどい・・・。」「まじめに仕事をしていても上司が気に入らないことがあるとすぐに自分の座っているイスを思いっきり蹴飛ばしてくる。すぐにでも会社を辞めたいけれど家族を思うとそれもできない・・・。」そのようなご相談が増えているように思います。まずはしっかり丁寧にお話を伺い、自分のもてる法的知識・経験をフル稼働して解決に向けた最善の道をお示しし、時には代理人として奮闘する、そんな姿勢で毎日の業務に取り組んでいます。相談に来られる方々が、弁護士に相談・依頼したことで少しでもよかったと思ってもらえるよう努力を重ねたいと思います。ところで、私達の暮らし向きや人権は、政治の善し悪しに大きく関わっています。そのため、政治的な課題にも可能な限り積極的に関心をもち、何か行動をしようと考えています。自由法曹団京都支部の幹事会に所属し、原発問題プロジェクトの担当事務局幹事を務めています。「大飯で福島のような大地震が起これば琵琶湖が汚染され、この京都で暮らすことはできない。」との危機感から、原告数1,000名を超える大飯原発差止京都訴訟の弁護団にも参加しています。また、昔から、権力による弾圧・えん罪事件について関心をもっており、弾圧やえん罪と闘う活動にも参加しています(国民救援会京都府本部の常任委員も務めています。)。定期的に四条烏丸等で取調べの全過程の可視化、捜査機関手持証拠の全面開示制度の実現を求める街宣活動にも取り組んでいます。

最新のご挨拶

事件・活動紹介

多く担当している一般市民事件

一般民事事件-低髄液圧症候群・脳脊髄液減少症を発症させた交通事故損害賠償請求事件、車両整備不良を理由とする損害賠償請求事件、賃借物件内で自死をした賃借人遺族に対する高額な損害賠償請求への対応(債務不存在主張事件)、不当請求に対する交渉、境界確定訴訟事件、家屋明渡請求に伴う立退料交渉事件等。

担当した主な労働事件

退職金支払請求事件、不当労働行為救済命令申立て事件、退職意思表示取消を理由等する従業員の地位確認請求事件(労働審判)、分限免職取消請求事件、残業代請求事件、パワハラ対応事件等。

担当した主な刑事事件

否認事件一般、被疑者国選事件(否認事件・情状事件)における早期の身柄解放に向けた活動等。

担当した主な社会的事件

関わっている社会問題

  • 原発ゼロを目指す運動
  • 憲法9条を活かす活動
  • 治安警察強化問題に関わる運動(共謀罪・特定秘密保護法・表現規制問題)

最近執筆した論文、時評、エッセイ等

趣味

ローリングストーンズ、ビートルズ、クラシックの鑑賞、バンド活動(ザ・スッテンコローリングストーンズのボーカルとして毎年弁護士会館地階にてライブを行っています。)、ブルース・リー映画の鑑賞