あなたのために全力で 暮らしと人権を守って48年 京都最大の法律事務所(弁護士19人、事務スタッフ25人) 法律でお悩みの方はお気軽にご相談ください。0120-454-489

弁護士紹介

荒川英幸荒川 英幸
あらかわ ひでゆき
弁護士登録年度1985(昭和60)年
生年1956年(昭和31)年

取扱業務

医療過誤・交通事故・製造物責任(PL)・学校事故などの損害賠償、離婚・相続・遺言・成年後見などの家事事件、不動産取引、借地・借家、境界、債権回収、手形・小切手、労働・労災事件、債務整理、刑事事件、契約書作成、個人顧問(ホームロイヤー)

弁護士からのメッセージ

現在の社会状況-格差、医療や福祉の危機、不安定化、価値観の変化、家族関係の変容、インターネット、次々に変わる法律、裁判のスピードアップ-の中で、これらに対応できる弁護士の活動が求められていますし、各種スペシャリストとのネットワークが重要になっています。

弁護士になって以来、様々な事件や弁護団活動を経験してきましたが、最近では、医療過誤や交通事故の割合が大きくなっています。

最新のご挨拶

事件・活動紹介

割合が大きい事件の取組

医療過誤では、協力機関・協力医との提携を強め、十分な裏付けのある事件活動を追求しています。代表的な事件としては最高裁平成15年11月14日判決事件(1、2審の不当判決を最高裁の裁判官全員一致で逆転)があります。2007年は、判例の少ない歯科医療過誤のケースで、大阪高裁において勝訴・確定しました。

交通事故では、被害者の知識不足に保険会社や示談屋がつけこむケースが多くあり、適正な賠償請求と訴訟による高い水準の解決を追求しています(まきえや・2006秋)。日本交通法学会の会員です。

家事事件については、京都弁護士会の高齢者・障害者支援センター運営委員会に所属し、自治体のネットワーク会議の委員もしています。

これまで担当してきた主要な弁護団事件

国鉄労働組合の京都弁護団事務局長として国鉄「分割・民営化」に関係する多数の労働委員会・訴訟を担当しました。30年にわたる闘いで歴史的勝利を実現した関西電力争議では、統一弁護団事務局で活動しました。出版労連文英堂労組の争議の弁護団活動では、様々な種類の事件を学びました。中居過労死事件では、大阪高裁で劇的な逆転勝訴を獲得することが出来ました。

社会的活動

国鉄清算事業団闘争勝利をめざす京都共闘会議の事務局長をしています。国鉄「分割・民営化」を口実にした組合差別・大量解雇は、労働者を無権利状態にしてワーキングプアにする政策の出発点でした。この解決と解雇された人々の救済なしに、貧困と格差の問題を克服することは出来ません。また、憲法改悪を許さず9条を守り抜く活動は、弁護士としての私の原点です。

最近執筆した論文、時評、法律相談、エッセイ

関心分野・趣味

民俗学と古典(今昔物語集と和歌)、最近は忙しくて殆ど行けませんが、イワナ釣りと沢登り。