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弁護士紹介

宮本 高平宮本 高平
みやもと こうへい
弁護士登録年度2016(平成28)年
生年1983(昭和58)年

取り扱い業務

一般民事事件(交通事故、金銭消費貸借、土地問題等)、家事事件(離婚、相続等)、破産事件(自己破産、債務整理、民事再生等)、労働事件、刑事・少年事件

弁護士からのメッセージ

平成29年より京都第一法律事務所に入所いたしました、宮本高平と申します。

私は、大学在学中、勉学の傍ら、複数のアルバイトを掛け持ちしていたのですが、年齢も家庭環境も生活環境も異なる方々と接しながらアルバイトをしていくことは、賃金問題、サービス残業問題、子育て問題、離婚問題といった様々な問題に触れるきっかけともなりました。また、時には人から相談を受け、自分の相談に乗ってもらったりもしました。このような経験から、相談に乗って一緒に解決の道を模索していくことは、容易なことではないものの、私たちの生活にとって不可欠なことであると改めて気づかされました。そこで、困難に直面している方々に寄り添ってそれを一緒になって解決できる仕事に就きたいと思い、弁護士であればこの思いを実現することができると考え、弁護士を目指すことを決意しました。この弁護士像を実現するためにも、相談者お一人お一人と信頼関係を構築して、丁寧に業務に取り組んでいくことを常に心掛けています。

また、私は、基本的人権を擁護するための公益活動にも積極的に取り組んでいます。弁護士は、社会正義の実現という使命を果たすため、国民の悲鳴が耳に飛び込んできた時には、たとえそれが小さな声であろうとも、そこに正義がある限り、手を差しのべていく責務を負っています。そのため、弁護士は、単に利潤追求のみを目的として職務に勤しむべきではありません。国民が抱く切なる想いに耳を傾け、その想いを国民とともに世間に発信することで実情に疑問を呈していく。このような公益活動を、国民の負託に応えて行っていくのが、あるべき弁護士の姿であると考えます。現に、弁護士法第1条も、弁護士の使命として「基本的人権を擁護し、社会正義を実現すること」を謳っております。このような公益活動は、人間の生活に密着し、かつ、人間の尊厳にもかかわるものであり、これがみたされずして国民全体が心豊かな生活を送ることはできないでしょう。

私は、過去に、家庭教師として十数名もの生徒の指導を担当し、生徒、保護者、さらには委託業者の要望を聴きつつも、各生徒に一番適した学習方法は何かということを模索し続けていたことがありました。この経験は、私の、観る力、聴く力、伝える力を鍛錬し、弁護士となった今も、私の強みとなっています。私は、この強みを活かし、相談者の生の声に親身に耳を傾けながら、日々の業務に励んでいます。相談者が真の問題解決を図るためのお力添えを全力でさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

最新のご挨拶

趣味

料理が好きです。珍しい食材が店頭に並んでいると、ついつい調理に挑戦してみたくなります。また、魚釣りも好きで、キスやセイゴを釣った際には、それを料理したりもします。今は、鮎釣りや、防波堤でのタコ釣りやメバル釣りにも挑戦中です。麻雀で好きな役は平和(ピンフ)です。