弁護士紹介
![]() | 村井 豊明 | |
| むらい とよあき | ||
| 弁護士登録年度 | 1980(昭和55)年 | |
|---|---|---|
| 生年 | 1951(昭和26)年 | |
取扱業務
借地借家、不動産取引、離婚、相続・遺言、建築請負、日照・環境、手形・小切手、債権回収、労働・労災・過労死問題、サラ金、自己破産、消費者被害、交通事故、損害賠償、医療過誤、行政事件、刑事事件、契約書作成、各種取引契約交渉など
弁護士からのメッセージ
2010年3月末日をもって京都弁護士会会長を任期満了により退任致しました。会長在任中、皆さまには京都弁護士会の様々な活動にご協力を頂きありがとうございました。
2010年4月1日から一般の弁護士としての業務に復帰し、相談や事件活動に励んでいます。解雇無効を求める裁判も新たに3件取り組んでいます。ベテラン弁護士としての名に恥じぬように迅速・的確に業務を遂行したいと思っております。
事件・活動紹介
多く担当している一般市民事件
請負代金請求事件、建物明渡請求事件、貸金返還請求事件 、損害賠償請求事件(交通事故や傷害事件など)、遺産分割 、医療過誤訴訟、行政訴訟、商品先物取引事件など
担当した主な労働事件
- 日立エレベーター事件(組合間賃金差別事件)
- 洛陽総合高校事件(組合員の退職金減額事件) など
担当した主な 労災事件
- 内藤過労死事件(梅屋小学校教諭の過労死)
- スーパー店長の過労死事件
- 柳川公務災害事件(中学校教諭の過労による脳内出血)
- 角過労自殺事件(中学校教諭の過労自殺)など
担当した 住民訴訟・情報公開請求訴訟
- つかみ金事件
- 同和温泉旅行事件
- 同和経営指導員事件
- 同和奨学金事件
- 京都市会議員海外旅行事件
- 解放センター事件
- 保育料未納事件など
担当した 担当した社会的事件
- 京都駅ビル訴訟
- 大型マンション建設問題など
かかわっている社会的問題
平和憲法を守り、労働者や国民の人権を擁護するために 、憲法改悪や労働法制改悪に反対する運動、警察拘禁制度を改革する運動などに取り組んでいます。
最近執筆した論文、時評、法律相談、エッセイ
- 両親が入院中に預貯金等がすべて引き出されている!~損害賠償請求の裁判で取り戻す~(まきえや・2011年春号)
- 職務発明に基づく「相当の対価」の請求(まきえや・2010年秋号)
- 改正貸金業法が完全施行される(京都第一情報BOX・2010年6月)
- 京都弁護士会会長を終えて(まきえや・2010年春号)
- 京都弁護士会の活動(まきえや・2009年秋号)
- 京都弁護士会会長就任にあたって(まきえや・2009年春号)
- 同和奨学金返済肩代わり はじめての差し止め勧告・予算執行の停止(まきえや・2008年春号)
- 時評「大学教員の不祥事・不正事件を検証する」(月刊『科学 』 2007年4月号に掲載)
- 「京都第一法律事務所が執筆・編集した『科学者のための法律相談 』を出版(まきえや・2007年春号)
- 自民党新憲法草案を読む(弁護士コラム 2005年10月)
趣味
山登り 、スキー、テニス











