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弁護士紹介

大河原壽貴大河原 壽貴
おおかわら としたか
弁護士登録年度2002(平成14)年
生年1976(昭和51)年

取扱業務

労働問題(未払い賃金・残業代請求事件、解雇・雇い止め事件、不当配転・降格事件、不当労働行為事件など)、労働災害(業務中の事故、うつ病などの精神疾患、過労自死などの労災認定申請、審査請求、訴訟)、遺言書作成、遺言執行、遺産相続全般(示談交渉、遺産分割、遺留分)、成年後見・財産管理、離婚(親権、財産分与、慰謝料請求、養育費請求、DV保護)、交通事故(示談交渉、むちうちや高次脳機能障害などの後遺障害認定、訴訟)、多重債務被害(過払い金請求、自己破産、個人再生、債務整理)、消費者被害(訪問販売、架空請求、ワンクリック詐欺など)、請負代金請求、その他民事・家事事件全般、刑事・少年事件、行政事件(情報公開、行政処分の取消請求、住民監査など)

弁護士からのメッセージ

構造改革路線が推し進められてきた中で、市民の負担が増大し、非正規雇用が拡大され、市民の生活が日々困難になっていることを実感します。長時間労働やサービス残業が押しつけられ、働く人の労働環境が劣悪なものとなる中で、不当な解雇・雇い止め事案や、うつ病などの精神疾患を発症する事案が後を絶ちません。人間らしく働くルールを取り戻すためにも、まさに今そこで働いている方々の権利を回復させることが大切だと思い、日々事件と向き合っています。

また、交通事故や多重債務、消費者被害などの被害回復や、遺産相続・夫婦間トラブルなど家族や親族に関わる問題に積極的に取り組むことで、市民の皆さんの日々の生活の経済的・精神的安定の力添えとなれれば、と思っています。インターネットをめぐるトラブル(名誉毀損・プライバシー侵害)などにも取り組んでいます。

そして、国会には派遣法「改正」案が上程されており、規制がさらに緩和され、正社員の派遣社員への置き換えがさらに進められようとしています。労働者は決して「モノ」ではありません。人間らしく働くルールを取り戻すために頑張っていきたいと思います。

最新のご挨拶

事件・活動紹介

主な市民事件

民事事件

過払金返還請求、債務整理(自己破産・個人再生・任意整理)、交通事故(示談交渉・自賠責請求・異議申立・訴訟)、貸金、土地建物明渡、慰謝料請求(名誉毀損・不貞行為など)、クレジット被害、先物取引被害、医療過誤など

家事事件

離婚(夫側・妻側、調停、訴訟、婚姻費用分担など)、DV保護命令、相続(遺言書作成、遺産分割協議・調停、遺留分減殺請求など)

労働事件

解雇無効(仮処分・訴訟・労働審判)、賃金・残業代未払、労働災害・公務災害(認定申請・審査請求・損害賠償請求など)
NOVA 外国人講師不当解雇・不当配転事件、超過勤務の是正を求める京都市教組超勤訴訟、労働者11名がジヤトコを提訴、立命館大学一時金減額訴訟、建設アスベスト訴訟

行政事件

取消訴訟(住民側)、情報公開請求、住民監査請求・住民訴訟
京都府警捜査費情報公開事件、山科民商税金訴訟、医薬品副作用基金不支給決定取消訴訟、京都水族館住民訴訟

社会的事件・大型訴訟

中国残留孤児国家賠償訴訟、原爆症認定集団訴訟、シベリア抑留国家賠償訴訟、自衛隊イラク派遣差止訴訟、大飯原発差止訴訟

その他の活動・執筆した論文など