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弁護士紹介

弁護士紹介

糸瀬 美保弁護士:糸瀬 美保
Itose Miho
▼そばとしばー私の好きなもの
  今年は、日弁連の両性の平等に関する委員会に加えて、労働法制に関する委員会の委員にもなりました。東京通いが続くことになり、皆様にはご迷惑をおかけ致します。
 東京に行った折りには、美味しいお蕎麦屋さんを巡るのが楽しみの一つになっています。そんな時に参考にしているのが、山本おさむさんの「そばもん ニッポン蕎麦行脚」(ビッグコミックス)。私が愛してやまない故郷対馬の蕎麦は、縄文時代後期に中国大陸から朝鮮半島を経由して伝わった原種に近く、日本蕎麦のルーツとして紹介もされています。
糸瀬弁護士と柴犬のりょうくん 作者の山本さんは、しんぶん赤旗日曜版に漫画「今日もいい天気」を連載している方だということについ先日気がつきました。3.11の原発事故の際、福島県で暮らしていた山本さんの飼い犬コタの声が出なくなってしまったこと(原因不明)や鼻血(?)を出したことなど、「原発事故」後の家族の生活を描かれています。コタは、我が家の愛犬りょうくんと同じ柴犬。原発事故で被害を受けるのは動物も一緒です。大飯原発の再稼働は許せません。
秋山 健司弁護士:秋山 健司
Akiyama Kenji
▼市民の暮らしを守るため頑張っています!
  3・11の被災から1年以上が経過しましたが、復興も放射能の除染も一向に進まず、心を痛めています。関西では、降り注ぐ太陽の光のもと、緑の中で子どもと思いっきりたわむれることができるのに、福島では放射能から逃れるため子どもたちが外で自由に遊べない。そう思うと更に心が痛みます。子どもたちのために、日本の緑と自然を放射能で汚してはならないと強く思います。そこで微力ながら、原発訴訟にも関わっていこうと考えています。それ以外の分野でも様々な事件に取り組んでいます。緑の中でこどもと遊ぶ秋山弁護士年間3万人を超える自死者がいるこの国において、賃借マンション内での自死事件が増えています。自死者の遺族が貸し主から1,000万円の賠償金を請求された事件を担当しました。最終的に判決では「自死のあった当該居室内の1年分の家賃のみが損害である。その額約60万円だけは支払え。」と判断されました。そもそも自死は違法なのか? 家主の損失があるとすればそれはどうリカバーされるべきなのか? この国でもっと議論されるべきだと思いました。
奧村 一彦弁護士:奧村 一彦
Okumura Kazuhiko
▼仏像三昧
  先日、滋賀県高月の向源寺にある十一面観音立像(木彫、国宝)を見ました。天平時代の作ですが、仏教初期の日本人離れした表情には感動しました。今、仏像が人気を集めていますが、私もその1人です。素材の多様さから言えば飛鳥、白鳳、天平と続いた奈良県が王者格です。見ている内に、素材の違いが表現の違いを生んでいると思うようになりました。興福寺の阿修羅像の表情は、乾漆像といって、木芯に漆を塗った麻布を被せ、手で微妙な表現を加える作像方法ですが、その効果は抜群です。同じ国宝館にある乾漆像群と木彫群を比較すると違いは歴然です。木彫は、運慶の無着像(興福寺)のように堅い、崇高な表現に向いているようです。
イチゴ狩りにて 仕事は正に超多忙で、年中無休状態です。皆様の悩みや問題を解決することに心血を注がなければならないので責任は重いのです。その合間に、無理に連れて行かれて見る仏像もいいもので、人生の時間がある限り全部見てから、本物の世界に行きたいものです。
荒川 英幸弁護士:荒川 英幸
Arakawa Hideyuki
▼学び続けています
  巨樹に学ぶ―全国各地の森を訪ねるたびに、風雪に耐え続けた逞しさを尊敬するとともに、当たり前のことですが、まっすぐな巨樹は根を張った地盤が安定していることに気づきます。逆に屋久杉でも、地盤が不安定な木は大きく傾いています。事故が起これば取り返しがつかない原発再稼働は、愚かな滅びの道です。
巨樹と荒川弁護士 国立国語研究所に学ぶ―「寛解」「せん妄」「予後」これらの意味を正確に分かる人が何人いるでしょうか。同研究所は「病院の言葉を分かりやすく」という本を出版し、医療者に向けて患者や家族に用いる言葉を分かりやすくする工夫を提案しています。私たち弁護士も、言葉を分かりやすくするよう心がけるべきです。
 ジョギングで学ぶ―担当している交通、医療、高齢者の権利などの事件で、裁判記録のカルテを読まない日はない多忙な状況です。体調管理のために、ほぼ毎日、自宅周辺を走っていますが、車を運転している時や歩いている時とは違う発見があります。道路のわずかな起伏にも敏感になる反面、周囲への注意力が低下します。走られる方は安全に気をつけましょう。
渡辺 輝人弁護士:渡辺 輝人
Watanabe Teruhito
▼ロードバイクにはまっています
 昨年の秋からロードバイク(ちょっと速い自転車)にはまっています。趣味が高じて3月に琵琶湖一周150㎞、6月には丹後半島一周180㎞のレースに参加しました。早朝から延々と走り続けるので、さすがに翌日以降、体のあちこちが痛くなります。特に丹後半島のレースはひたすら上り下りの連続で「もうやめたい」と思うほど大変でしたが、無事走りきった後は何やら自信もつきました。
ロードバイクに乗る渡部弁護士 夏に時間を見つけて、今度は自宅から峠を越えて琵琶湖を一周しようかな、と思っています。
  野田政権が大飯原発3、4号機の再稼働を強行しようとしています。福島第一原発事故の原因も究明できず、事故を踏まえた当面の応急措置すらできていない状態での再稼働は非科学的な安全神話の再来としか言いようがありません。秋以降に京都でも原発の差し止めを求める訴訟を提起したいと考えています。その頃に原告の大募集も致しますのでご参加の程よろしくお願い致します。
谷 文彰 弁護士:谷 文彰
Tani Fumiaki
▼この夏、動物園はいかが?
 昨年の夏はとても暑い夏でしたが、今年はまだそれほどでもありません。国や電力会社は、原発がなければ電力が不足するとしきりに主張していますが、本当にそうなのでしょうか。東日本大震災後の夏、電力に頼らないすごし方を今年も考えたいと思います。そのためにも、積極的に外に出ることが必要です。例えば動物園はどうでしょう。私は京都の動物園にはよく行くのですが、他の動物園にも行ってみたいです。旭山動物園が有名ですが、みなさまのイチ押しはどこですか?
京都市動物園にて:谷弁護士 さて、この半年は事件数が増え、非常に忙しかったのですが、これからは弁護団事件にもさらに力を入れたいと思っています。建設労働者のアスベスト被害や茶のしずく石鹸による被害など、一般の労働者・市民に被害を与えたことについて、国や企業はなかなか責任を取ろうとしません。誰もが安心して暮らせる社会を実現するためには、きちんと責任を取らせる必要があるのではないでしょうか。こうした弁護団活動を通して、少しでもその助けができればと思います。
浅野 則明弁護士:浅野 則明
Asano Noriaki
▼登山と裁判
   登山は楽しい。登山前から計画を練る。ガイドブックやネットで登山情報を十分集める。地形図で登山コースを決定し、GPSに入力する。この事前準備の段階で机上登山ができる。想像を働かせ、登山道の風景、樹木や花の様子、山頂からの眺望など頭に描いてみる。これが実に楽しい。私の場合、単独行が多いので、こうした事前準備を怠るわけにはいかない。薬師岳にて:浅野弁護士そして、山は自己責任で行動しなければならない。実際に歩いて登ってみると、想像を超える風景や事象に出会えることが多く、これもまた楽しみである。そして、下山して温泉に入り、生ビールをグビリやる。実に極楽である。だから、登山はやめられない。考えてみると、入念な計画を練り、実行していく過程は、裁判と実によく似ていると思う。裁判も、方針構想を検討し、事前に十分な準備を行い、検証をしながら進行させていく。たまに途中予想しなかったことも起こるが、大抵は予想どおりの結果となる。登山も裁判も、日々怠りなく準備して実行していけば、思いどおりの結果を得ることができると確信している。
大島 麻子弁護士:大島 麻子
Ooshima Asako
▼二度目のイギリス生活
 配偶者の仕事の関係で、この3月末から休職し、約1年の予定で再びイギリスに滞在しています。依頼者や顧問先の皆様にはご迷惑をおかけしていますが、おかげさまで元気に過ごしております。
 二度目のイギリスは、さすがにカルチャーショックはなく、また、スターバックスなど日本でもよく見かける店が増えており、本当にイギリスにいるのか? と感じることもあります。他方、ナショナルトラストなど、この先100年たっても変わらないであろう景観も健在で、ここはイギリスらしいところです。
イギリス滞在中の大島弁護士 前回は子の誕生直後であったことから、事実上の育休となり、子育てに追われて終わってしまいました。今回も子育て中ではありますが、子が学校に通っている間の時間をやりくりし、これを存分に生かそうと思っています。まずは語学力を向上させるため、学生に混じって大学の短期の語学コースに通い、先日、無事修了したところです。
 今後どうするかは検討中ですが、今しかできないことを大切に、残りのイギリス生活を充実させたいと思っています。
岩橋 多恵弁護士:岩橋 多恵
Iwahashi Tae
▼忙中閑ありー私の近況
  日常的には、趣味はフラメンコですが、ハイキングや読書・映画も好きです。春に、事務所で法隆寺を散策。中宮寺の山吹につつまれ気分は爽やかになりました。奥村弁護士の仏像の名ガイドぶりにびっくり、大いに楽しみました。読書では、やはり脱原発の本に関心。最近読んだ『原発のコスト』『おしえてもんじゅ君』『プロメテウスの罠』はお薦めです。
岩橋弁護士とねずみ男像  事件活動では、今年2月に、ライフワークの労働事件・労災事件で、連続して大きな結果を勝ち取りました。中学校教師の過労自殺(自死)事件では、10年もの闘いの末に、大阪高裁で逆転勝訴、公務災害(労災)と認定。一日も早く過労死のない社会にしたいものです。過労死防止基本法制定の運動にも頑張ります。引き続き、皆さんからの依頼事件を一つずつ丁寧に取り組んでいきたいと思います。
村山 晃弁護士:村山 晃
Murayama Akira
▼どこまでも走り続けて
  先日、久しぶりに大学の同窓会を持ちました。大半が仕事を終え、毎日サンデーです。話題は、趣味、孫、病気に集中します。仕事をしているのは、私たち弁護士や学者、若干の役員。定年がありません。
 弁護士の仕事を元気に続けていけるのは嬉しいことです。積み上げてきた経験と人のつながりは、これからもっと生かせそうです。ただ、もしも倒れたらどうなるのか? ふと不安が頭をもたげます。国民年金だけで生計を維持することが到底できないことを、ようやく実感しています。国民年金って一体何なのでしょう。それすらもっとひどい制度にしようとしているのは絶対に許せません。
村山弁護士と雪山 まあ、自身が倒れた時のことは、その時に考えることにして、今を全力で生きることが最善の道だと改めて思い直し、ポジティブに行こうと思っています。
   職員の権利ハンドブック』を編集し出版しました。これまでのいろんな蓄積を次のステップに高めるため、とりあえずは、課題をいっぱい詰め込んで、この暑い夏を乗り切りたいと思っています。
森川 明弁護士:森川 明
Morikawa Akira
▼古いのでしょうか
  仕事上、パソコンの使用を抵抗出来なくなって随分と経つ。今では、裁判所提出書類の作成など、パソコンの利用は日常不可欠となった。しかし、私的文書ではなお手書き文字を書く事は多い。このような時、比較的簡単な漢字であるはずが、なかなか正確に書けないということが時々起こるようになった。また、例えば最近、同郷の幸徳秋水や槇村浩の文書を読み返すことがあったが、還暦を過ぎた小生が20歳前後の彼らの文章について、辞書なしで読むことが出来ない漢字が相当あることを自覚せざるを得ない。文字を書き、また言語を発するについて、先人達は、言葉の持つ意味を、もっと深く、かつ重いものとして位置づけていたのではないかと思う。
森川弁護士と青い海 対して、今の政治家から発せられる言葉の軽さを思わざるを得ない。小選挙区制が政治の劣化を招いた大きな要因になっていることは確かであるが、言葉を時々の方便と利用することを見逃してしまう風潮にも問題があろう。有権者としては、彼らがいつ何を言ったのか、決して忘れてはいけないと思う。
藤井 豊弁護士:藤井 豊
Fujii Yutaka
▼どんな話も真剣に
 離婚などの家事事件や、解雇・残業代請求などの労働事件、交通事故事件を中心に取り組んできました。「孤独死」「孤立死」が社会問題になっていますが、身寄りのない方の成年後見のニーズも増えてきています。時代の変化とともに、弁護士の役割も広がりを見せていきますので、しっかり応えられるようにしていかなければと思います。
藤井弁護士とふたりの子たち 私生活では、昨年末に長女が誕生し、一男一女の父となりました。もうすぐ3歳になる長男は、よくしゃべります。まだ時間の感覚もわかっておらず、勘違いも多いので、話す内容がへんてこだったりすることも多いのですが、本人はとっても真面目に話しているので、微笑ましく思いながらもこちらも真剣に聞いてあげるようにしています。
 毎朝、保育園に子どもたちを送ります。まだまだ抱っこが好きな長男と、長女の二人の体重合計25㎏ほどを担いで行くこともあり、ちょっとした筋トレのようになっています。
   共働きの妻に感謝しながら、私なりのワーク・ライフ・バランスに取り組みたいと思います。
飯田 昭弁護士:飯田 昭
Iida Akira
▼「持続可能性」をキーワードに
 実家の町内では、関係者の皆様の多大な努力により、大船鉾の巡行参加が一部実現しました。
 東日本大震災と福島原発事故の収束も到底できていないのにもかかわらず、大飯原発再稼働や消費税増税を強行しようとしている野田政権には怒りを禁じ得ませんが、国民・市民のエネルギーを信じています。
 日常事件では、サラ金問題が減少したのは、改正貸金業法の成果です。マンション管理問題、交通事故、相続・遺言が増加しています。
 景観・まちづくりの関係では、船岡山マンション裁判が大阪高裁で大詰めを迎えています。また、京都市は新景観政策に真っ向から反する京都会館建て替えを強行しようとしています。
飯田弁護士と立命館大学のゼミ生 滋賀県の二大住宅地での、仰木の里幸福の科学学園建設事件(請求人8200名)や、青山学区住民監査請求事件(請求人3000名)にも取り組んでいます。
 写真は担当する立命館大学環境法ゼミの3、4回生合同写真です。
 今夏もゼミ旅行で辺野古の無人島に行きます。
 「持続可能性」をキーワードにしていきたいと思います。
藤澤 眞美弁護士:藤澤 眞美
Fujisawa Mami
▼尋問に奮闘中
   半年ほど前から早朝にストレッチをしています。体の痛みが完全になくなるまでやるのですが、最近、肩こりや腰痛が驚くほど改善されてきました。これで、長時間のパソコン業務もばっちり、と言いたいところですが、やはり数時間打ち続けると疲れますね。夏休みは数日でいいので静かにのんびり過ごしたいです。
 ちょうど、事件の進行具合で、毎週のように尋問をやっています。書面作成と比べて、尋問は、証人の応え方によって、生き物のように現場で変化していくのが醍醐味です。弁護士としては一番やりがいを感じる業務ではないでしょうか。
藤澤弁護士と花々 私の娘は、以前、「お母さんも拷問をやるの?」と聞いてきましたが、拷問ではなく尋問です。「チクチク責める」とか「バサッと切る」とか言うのは、あくまで言葉による追及の比喩表現ですから、お間違いなきよう。
 夏は暑いのが当然。「電力不足」「原発必要」の大宣伝に惑わされず、しっかり食べて夏バテしないようにいたしましょう。
大河原壽貴弁護士:大河原壽貴
Oogawara Toshitaka
▼サンガサポしてます
 昨年来、国会議員の定数削減問題が取り沙汰されています。「議員自ら身を切る」と言えば聞こえはいいですが、実際は、市民の声を国政に反映させる機会を失わせるだけです。政治不信が高まっている中で、定数削減よりも、むしろ現在の小選挙区制をなくして、民意をきちんと反映できる選挙制度をつくることが重要だと感じています。
 さて、我が家の2人の息子もそれぞれ小2と年長になり、サッカーに興味を示すようになってきました。テレビ中継よりは、スタジアムで生の試合を見せたいと思い、京都サンガFCのファンクラブ会員になって、西京極に通って応援をしています。
サンガサポーターの大河原弁護士親子 京都サンガは、現在J2にいますが、J2は地方都市のクラブが多く、アウェーゲームに行くと、のどかな雰囲気の中で試合観戦ができたり、その土地ごとの名産品の屋台が出店していたりして、これはこれで楽しみがあります。写真は、岐阜市の長良川スタジアムで、観客席の一部が芝生席になっており、飛騨牛とビール片手にごろごろしながら観戦してきました。
渡辺 馨弁護士:渡辺 馨
Watanabe kaoru
▼傘寿を迎えて
 私は、本年5月22日で傘寿(80歳)を迎えました。この日の夜、4人の孫から祝いの電話をもらいました。4人の孫は大学2年生、中学3年生、2年生、1年生です。孫達は私が70歳と74歳のときに肺ガンで左右の肺を切除したことを知っていましたので、私の傘寿がとてもうれしかったそうです。私の場合、早期発見でしたので、切除で全てが終わり、投薬は一切ありませんでした。今でも定期検査をしていますが、ガンとの闘いは定期検査で早期発見、治療以外にないと確信していますので、皆様方もこれを必ず実践して下さい。
 次に「後期高齢者医療制度」の廃止について報告します。75歳以上の高齢者に対する「姥捨て山的差別医療」の廃止を求めて、私は審査請求を申し立てたり、廃止署名を集め国会に提出したりしてきました。渡部馨弁護士とお孫さんたち民主党は今国会に廃止案を提出することにしていましたが、自・公の圧力で提出を躊躇しています。民主党の公約破棄については唖然としますが、高齢者の力を結集して、制度廃止のために頑張ります。
寺本 憲治弁護士:寺本 憲治
Teramoto Kenji
▼故郷への想い
 みなさんのお気に入りの場所はどこでしょうか。私は、京都の太秦出身なのですが現在は鴨川のそばに住んでいます。京都の人々にとっても他の地域の人々にとっても鴨川は京都を象徴する場所であると思います。私も、休日には鴨川の土手を走って汗を流し、時に歩みをとめて四季を感じ、ベンチに腰掛け行きかう家族連れを眺めたりします。春には桜が満開になり、秋には木々が紅葉し、いつも子供が楽しそうに遊び笑い声が絶えない、そんな鴨川に行くと心が穏やかになります。私にとって、鴨川が故郷である京都を強く感じさせる、そんな場所なのです。
寺本弁護士と鴨川 弁護士業務のほうでは、最近は、当事務所の飯田弁護士と共に、滋賀県の仰木の里(大津)での幸福の科学学園の進出問題、青山学区(南草津)での医療観察病棟建設問題など、地元住民の方々と一緒になって環境事件に取り組むことが多くなっています。自分の住む故郷を守り愛する気持ちは皆同じであり、これからも住民の方々の力になれるようにと決意をあらたに頑張っていくつもりです。
「京都第一」2012年夏号