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特集:大河原としたかと一緒に政治を変えよう!

特集:大河原としたかと一緒に政治を変えよう!

当事務所の大河原壽貴弁護士が2016年夏の参議院選挙に
日本共産党の京都選挙区候補として立候補します!

ごあいさつ

弁護士 大河原としたか

7月に行われる参議院選挙、京都選挙区(改選数2)で日本共産党より立候補することを決意いたしました。特定秘密保護法の強行、集団的自衛権行使容認の閣議決定、さらには、憲法違反の戦争法(安保法制)の強行という、安倍政権の憲法を無視した政治を絶対に許すことはできません。そして、政権与党の中で、多くの弁護士出身の国会議員が、この憲法無視の政治に与くみしてきました。私は、同じ弁護士として、この憲法を無視した政治のあり方を正さなければならないとの思いから、立候補を決意しました。

安倍政権により、憲法違反の戦争法が強行され、存在しているという状態は、立憲主義に反し、憲法秩序を根底からくつがえす異常な状態です。私は、弁護士として、このような異常な状態を決して放置しておくことはできない、一刻も早く正されなければならないとの思いを強くしています。このままでは、安倍政権の独裁政治を追認することにもなりかねません。

現在、日本共産党は、戦争法を廃止し、憲法違反の状態を解消して立憲主義を取り戻す、この一点で一致する皆さんと一緒に、戦争法廃止の国民連合政府をつくることを提案し、多くの皆さんから大きな期待を寄せていただいています。私も、弁護士の経験を活かして、憲法違反の政治を終わらせるための共同を大きくひろげる運動の先頭に立って頑張る決意です。

7月の参議院選挙では、戦争法廃止の共同のちからで、政権与党を少数へと追い込み、戦争法廃止の政府を実現する第一歩としていきましょう。そして、改選数2の京都選挙区で、戦争法を廃止し、憲法を守る議席を必ず勝ち取る決意です。全力を尽くしますので、ご支持ご支援をよろしくお願いいたします。

家族からのメッセージ

この度は夫が参議院選挙に出馬することになり、夫が担当している事件の依頼者の方や、事務所の方もお困りだと思います。本人も決意するまでは時間がかかりました。しかし、法律の専門家として、もっと多くの人のために仕事をする決意をした夫に、皆さんのお力をどうかお貸し下さい。

夫は、私から言うのも何ですが、優しく、正義感の強い、素敵な人です。

家に居る時間はほとんどありませんが、遅くに帰ってきても、洗い物を済ませておいてくれたり、町内の配りものは率先してやってくれたり、自分も疲れているはずなのに、私を気遣ってくれる優しい人です。

子どもたちのことは冷静です。周囲が進学のことで揺れる年頃を迎えましたが、「何でもやりたいことをのびのびやらせてあげたらいい。生きることが楽しい子どもは、やる気になったとき、必ず力を発揮するから心配ない」と子どもにもあまり干渉をしません。私も彼と子育てについてはよく相談し、親としての意見は言っても、できるだけ子どもに決定させる方針で育ててきました。小学生の子どもたちは二人とも、子どもらしく、のびのびした、やる気にあふれた面白い子どもです。

候補者に声をかけられた時は、二人して冗談かと思いましたが、今は候補者だから知ることのできる実情に触れ、人に出会い、良い経験をさせてもらっていると家族みんなで日々喜んでいます。

どうか、お金持ちだけでなく、普通の人も、貧しい人もみんな幸せに生きることのできる社会をつくるために、国会で活躍させてやって下さい。また本人は多くの人と話をできることをとても励みにしていますので、見かけたら、声をかけてやって下さい。

7月は、皆さんとともに喜びを分かち合える参議院選挙になるよう、願っています。

大河原有子

大河原弁護士に期待します

大河原弁護士が担当した裁判の関係者の方からメッセージをいただきました。

憲法と平和国家の理念を掲げて

大河原としたか弁護士との出会いは、私たち立命館学園の教職員が理不尽な一時金一律1カ月カットに断固反対し、京都地裁で勝利判決を勝ちとった闘いのさなかです。

京都市内の四つの法律事務所から7人の弁護士の方々が集まり弁護団を結成していただきました。私たちには心強い「七人の侍」でしたが、大河原さんはその中で最も若いお一人でした。

弁護士という職業からは弁舌爽やかで理路整然といったイメージが想像されますが、大河原さんは決して口数の多い方ではありませんでした。しかし発言された時の大河原さんの論旨は極めて明快でした。この人は若いに似合わずよくものが見えているという印象を受けた覚えがあります。

安倍内閣は憲法の条文と精神を踏みにじり、危険で挑発的な外交を展開しています。大河原さんには参議院で憲法に体現される平和国家の理念を掲げて奮闘していただきたいと切に思います。

立命館大学教授 齋藤敏康さん

子どもたちに豊かな教育を

子どもたちのために行き届いた教育をしようと、すべての教職員は奮闘しています。しかし、これを全うしようとすればするほど超過勤務を余儀なくされ、健康で文化的で人間的な生活をする時間を奪われてしまいます。違法な超過勤務を強いてきた京都市を相手に、2004年1月、9人の教師が立ち上がり原告となって京都地裁に提訴、二審2009年10月の大阪高裁判決では、教育現場に違法な働き方が蔓延していることを広く認めさせつつも、2011年7月最高裁で逆転不当判決により敗訴しました。

2009年以降、京都市教委は「時間外勤務の縮減等による教職員の健康の保持・増進について」教育長通達を出すようになりました。このたたかいの弁護団事務局長を務めて頂いたのが、弁護士2年目の大河原さんでした。教職員の勤務実態改善は、子どもたちの健やかな発達と豊かな教育を保障する国の責任です。国会に行って是非取り組んで頂きたい。

元京都市教組超過勤務是正裁判原告団長
(当時は京都市立嵯峨中学校教諭、現立命館大学嘱託講師)
塩貝光生さん

労働者の声を国会へ

私がアスベスト(石綿)肺がんになって、裁判の担当弁護士さんが大河原さんでした。大河原さんは誠実で親しみやすく南丹市美山町まで来られ、熱心にどんな建材を使ったか、どんな風に作業をしたかなど細かく聞き取り、法廷での証人喚問に挑んでくださったおかげで、落ち着いて話すことが出来ました。

大河原さんが来年夏の参議院選挙に立候補されると聞きました。大河原さんなら、国会に出られても十分に働けると確信しています。建築労働者の被害実態やアスベスト問題をよく知っておられるので、国会で国と企業の責任を追及してほしいと思っています。

私たち原告団も周りの人に自信をもって薦め、全力を尽くし応援したいと思っています。頑張ってください。

アスベスト京都訴訟・原告 長野好孝さん