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入手した文書に黒塗りや空白部分が多くあります

行政訴訟・住民訴訟

Q.入手した文書に黒塗りや空白部分が多くあります。どうすればいいのでしょうか?
A.情報公開においては、公開が原則ですが、個人が識別できる情報などについては不開示・部分開示の措置がとられることがあります。

この不開示や部分開示に不服がある場合には、行政機関に対して不服審査手続を申し立てるか、裁判所に情報公開請求訴訟を提起するか、どちらかの手段を取らなければなりません。不服審査手続は期間が長くかかっているのが現状であり、訴訟の方が早い場合があります。

Q&A一覧

  1. 行政内部の文書をどのようにして入手すればよいでしょうか?
  2. 入手した文書に黒塗りや空白部分が多くあります。どうすればいいのでしょうか?
  3. 公金支出に不正があると思われます。不正の追及にはどんな方法がありますか?
  4. 住民監査請求が棄却されました。さらに不正を追及するための方法はないでしょうか?
  5. 税務署長から更正処分を受けました。 不服があるのですが、どうしたら良いでしょうか。
  6. 再調査の請求・審査請求をいつまでに行う必要がありますか。
  7. 審査請求が棄却されたので訴訟を提起したのですが、行政を訴える訴訟の意義や手続を教えてください。
  8. 行政事件訴訟法が大幅に改正されたそうですが、その改正点を教えてください。
  9. 審査請求をしないで、いきなり取消訴訟を提起できますか。