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不動産取引・建築問題

建築工事の請負契約をするとき

注意する点は、

(1) 信頼できる建築業者を選ぶこと。

(2) 設計図、仕様書、見積書、工事内訳書などによって、工事内容、工期、請負代金額を明確にすること。

(3) 請負契約を締結して書面にする。
なお、現在、多くの請負契約書には、四会連合協定の「工事請負契約約款」が用いられている。