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消費者問題

外国為替証拠金取引を止めるときに注意すべきこと

この取引については、賭博を内実とするものであるにも拘わらず、それを合法とする法律が存しないため、公序良俗に反する無効な契約であるとの見解が有力である。そこで契約の無効を主張して取引を終了させることが考えられる。契約が無効となれば証拠金の返還請求も可能となるが、その際取扱業者の預金口座の差押えを網羅的に行うという方法を検討するとよい。