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破産の申立を弁護士に依頼した場合の費用

破産・再生・任意整理

Q.破産の申立を弁護士に依頼した場合、どのくらいの費用がかかりますか?
A.破産の申立にあたっては、弁護士への報酬のほか、裁判所に納める予納金・郵便切手・手数料などの実費が必要です。

予納金の金額は、京都地方裁判所での個人の同時廃止事件の場合は10,290円、管財事件の場合は20万円程度ですが、事案によってはさらに高額になる場合もあります。また、弁護士の報酬は、弁護士によってさまざまです。

当事務所では、一般的な個人の同時廃止事件の場合、弁護士の報酬は26万2,500円(消費税込み)を標準とし、これに実費をあわせて30万円程度ご用意いただいています。ただし、経済的な事情によって弁護士費用の用意が困難な方は、法テラス*1の弁護士費用の立て替え制度を利用いただくこともできます。具体的な金額や支払い方法については、弁護士とよくご相談ください。


  • *1 法テラス 正式名称は日本司法支援センター。国によって設立された法律トラブル解決のためのセンター。

Q&A一覧

  1. 借金を整理する方法にはどんなものがありますか?
  2. 借金を整理すると「ブラックリスト」に載り、二度と借金ができなくなるって本当ですか?
  3. 厳しい取り立てを受けているのですが、どうしたらよいでしょうか?
  4. 借金を整理した場合は、家族や保証人が代わりに支払うことになるのですか?
  5. 借金ができる金額には制限があるのですか?
  6. 「グレーゾーン」や「過払い」という言葉をよく聞きますが、どういう意味でしょうか?
  7. 「任意整理」とは、どんな手続きですか?
  8. 「特定調停」とは、どんな手続きですか?
  9. 「破産」とは、どんな手続きですか?
  10. 破産の申立をすれば、借金の支払義務がなくなるのですか?
  11. 破産の申立をしたら、財産はすべて手放さなければなりませんか?
  12. 破産の申立をすると、どんな不利益がありますか?
  13. 破産の申立を弁護士に依頼した場合、どのくらいの費用がかかりますか?
  14. 「個人再生」とは、どのような手続きですか?
  15. かなり以前の借金について、見知らぬ業者から請求書が。どうしたらよいでしょうか?
  16. ヤミ金融とは何ですか?