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債務整理・過払金

悪質なサラ金の見分け方

悪質なサラ金業者の次のような手口に注意しよう。

  1. 借用証には、「借入金額」、「借入年月日」、「返済時期」、「金利」を自分で記入するようにすること。特に、借入金額の記入を債務者自身にさせない業者は、悪徳業者と見て差し支えない。
  2. 「切り替え」をしたときには、それまでの借用証などは必ず返還させ、新たに借用証を作らせること。それまでの借用証書が業者の手元に残っていると、別債務として請求されるなど、思わぬ事態になりかねないので注意すること。
  3. 返済をしたときには、必ず「領収書」を発行させること。返済する債務者が領収書の交付を要求するのは法律上の権利でもある。領収書を発行しない業者は悪徳業者である。従って、銀行振込の方法であると、振込の控えが残るので、後日紛争になったときの証拠として使えるので安心である。