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法定後見の申立費用は

高齢者の財産管理

Q.法定後見の申立費用はどのくらいでしょうか?
A.申立に必要な費用は、裁判所に納める申立手数料(収入印紙800円)、登記手数料(収入印紙26, 00円)のほかに、連絡用の郵便切手が必要です。申立費用のほかに、家庭裁判所が後見の開始を決定するには原則として医師の鑑定が必要とされており、鑑定費用として5万円程度が必要です。ただし現在は、主治医の意見書を提出させることで、鑑定をせずに後見開始の決定をしている事例が多くなっています。

Q&A一覧

  1. 高齢になり自分で財産を管理するのが難しくなりました。どうしたらいいですか?
  2. 「法定後見」とはどのような制度ですか?
  3. 法定後見の申立費用はどのくらいでしょうか?
  4. 成年後見人などには誰がなるのですか?
  5. 「任意後見契約」とはどのような制度ですか?
  6. 任意後見人にはどのようなことをしてもらえるのですか?
  7. 任意後見人には誰がなれるのですか?
  8. 任意後見契約はどのように結べばよいのですか?