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隣の屋根から雨水が直接こちらの敷地に落ちてきます

近隣・マンション建築問題

Q.隣の屋根から雨水が直接こちらの敷地に落ちてきます。耐えなければなりませんか?
A.地面の高低差が原因で隣の土地から自然に雨水が流れてくる場合、それをこちらから妨害してはいけません。しかし屋根についていえば、雨水が直接隣地の敷地に注ぐ構造の屋根などを設置することはできないというのが法律の定めです(民法218条)。その場合、隣に対して樋などを設置することを求めることができます。

Q&A一覧

  1. 隣のエアコンの室外機の音がうるさい。何とかならないでしょうか?
  2. 近くの建築工事現場から騒音・振動・悪臭がします。どうにかできませんか?
  3. 隣地の建物の窓から私の家の内部が丸見えになりました。なんとかなりませんか?
  4. 隣地からの落ち葉や、伸びてくる木の根っこに対して、どのように言えるでしょうか?
  5. 隣の屋根から雨水が直接こちらの敷地に落ちてきます。耐えなければなりませんか?
  6. 隣の建物の一部が土地の境界線を越えています。どのような請求ができますか?
  7. すぐ近くに高層マンションが建築されます。どのような問題がおこるのでしょうか?
  8. 日照権とはなんですか?どのような規制がありますか?
  9. 隣にできた高層マンションのせいで、ほとんど日が当たらなくなりました。どうすれば…?
  10. 日照権の侵害については、どのような法的手段が考えられますか?
  11. 家の近くに大規模なマンションが建設されようとしています。止める手段は?
  12. 法的手段で、マンション建設などを止めることができるのでしょうか?
  13. 京都市の「新景観政策」とは、どのようなものですか?