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隣にできた高層マンションでほとんど日が当たらない

近隣・マンション建築問題

Q.隣にできた高層マンションのせいで、ほとんど日が当たらなくなりました。どうすれば…?
A.まずは日影図で被害の程度を確認する必要がありますので、業者に提出を求めましょう。

日照は、地域、建築物の高さ、日影時間によって影響を受けます。そこで、建築主に要求して建築設計図を明らかにさせると同時に、日影図を作らせ、何時間日影ができるかを確定することが必要になります。日影図は建築士なら簡単に作れます。日影図は建築基準法で定められている4mレベルだけでなく、地表レベル(0m)ないし1階部分レベル(50㎝)でどうなるかもあわせて提出させることが望ましいでしょう。

また、日影図には被害を受ける住民の住居の位置、開口部(窓、ベランダ)も表示させることが望ましいでしょう。

 

日照権

Q&A一覧

  1. 隣のエアコンの室外機の音がうるさい。何とかならないでしょうか?
  2. 近くの建築工事現場から騒音・振動・悪臭がします。どうにかできませんか?
  3. 隣地の建物の窓から私の家の内部が丸見えになりました。なんとかなりませんか?
  4. 隣地からの落ち葉や、伸びてくる木の根っこに対して、どのように言えるでしょうか?
  5. 隣の屋根から雨水が直接こちらの敷地に落ちてきます。耐えなければなりませんか?
  6. 隣の建物の一部が土地の境界線を越えています。どのような請求ができますか?
  7. すぐ近くに高層マンションが建築されます。どのような問題がおこるのでしょうか?
  8. 日照権とはなんですか?どのような規制がありますか?
  9. 隣にできた高層マンションのせいで、ほとんど日が当たらなくなりました。どうすれば…?
  10. 日照権の侵害については、どのような法的手段が考えられますか?
  11. 家の近くに大規模なマンションが建設されようとしています。止める手段は?
  12. 法的手段で、マンション建設などを止めることができるのでしょうか?
  13. 京都市の「新景観政策」とは、どのようなものですか?