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相手方が所有する財産を処分するのを防ぐには

債権の担保・回収

Q.相手方が所有する財産を処分しようとしています。これを防ぐにはどうすればよいですか?
A.例えば、現在自宅を所有している人を相手に裁判を起こしても、裁判が終了するまでには一定の時間がかかるので、それまでに財産を処分されてしまっては意味がありません。そのような事態を防ぐため、あらかじめ相手方の財産を仮に差し押さえておくことができます。これを仮差し押さえといいます。具体的には、裁判所に申し立てを行いますが、請求しようとしている金額に応じて、一定の保証金を用意する必要があります。

Q&A一覧

  1. 人にお金を貸すとき、注意すべきことは?
  2. 取り立てにはどんな方法がありますか?
  3. 相手方が所有する財産を処分しようとしています。これを防ぐにはどうすればよいですか?
  4. 裁判に勝っても、相手方がお金を返してくれない場合、どうしたらよいですか?
  5. 貸金の請求などにも時効はあるのですか?
  6. 約束手形とはどんなものですか?
  7. 小切手とはどんなものですか?
  8. 受け取った手形が不渡りになってしまいました。どうしたらよいでしょうか?
  9. 契約代金支払の手形を振り出した後、契約が解除されました。どうしたらよいですか?
  10. 手形や小切手を盗まれてしまいました。どうしたらよいですか?
  11. 私は請負業者ですが、注文者が代金を支払ってくれません。対処法はありますか?
  12. 私は下請業者です。元請業者が倒産し下請代金を支払ってもらえません。対処法は?
  13. 私は孫請業者です。下請業者が倒産し孫請代金を支払ってもらえません。対処法は?