あなたのために全力で 暮らしと人権を守って48年 京都最大の法律事務所(弁護士19人、事務スタッフ25人) 法律でお悩みの方はお気軽にご相談ください。0120-454-489

弁護士紹介

岩橋 多恵岩橋 多恵
いわはし たえ
弁護士登録年度1987(昭和62)年
生年1954(昭和29)年

取扱業務

民事事件(借地借家、建物等明渡し、賃料増額請求、交通事故、介護事故その他損害賠償、請負代金等債権回収、売買契約トラブルなど)

家事事件(離婚、面接交渉、婚姻費用、認知、婚約破棄、親子不存在、離婚無効、不貞慰謝料、特別縁故者

相続問題(遺言書作成、遺言無効、遺産分割、遺留分減殺請求等)

財産管理(成年後見、保佐等、財産管理 等)

労働事件(未払賃金、残業代請求、解雇・雇止無効、退職無効、退職金請求、セクハラ、パワハラ、過労死等の損害賠償)

借金問題(債務整理、個人破産、法人破産、個人再生、サラ金過払い請求等)

刑事・少年事件

弁護士からのメッセージ

京都のまちでは、観光政策が誤った形で進んでおり、そのための民泊やホテルの建設ラッシュの中、土地が高騰しています。このままで高騰し、環境が悪化すれば、京都市民が安心して住み続けられなくなることを、心配しています。このような中で、耐震性・老朽化などを口実に不当な明け渡しをせまる事例の相談も後を絶ちません。地上げが横行した時代、多くの借り主側での裁判の経験から、皆さんのお役に立てると思います。

また、働く人々の働く環境は、なかなか改善の見通しが立たない中、「働き方改革」を銘打った法律が昨年、強行採決されました。「働き方改革」と銘打っても、巧妙に、企業の思うとおりに仕事をさせられるものとなっています。残業規制の上限時間を引き上げ、超長時間労働の解決にはならない内容になっています。働く人々には、人間らしく働き生活するために一日8時間労働こそ大切だという声をもっともっと上げて欲しいと思います。過労死・過労による労災をなくすため、予防対策こそ重要だと思います。働かせ方を真に是正させ、サービス残業や過労死、過労性精神疾患に歯止めをかけさせるためにも、残業代請求も大きな力となります。そのために、私たち弁護士が力になります。

また、今、法律の世界は、「相続法改正」「民法(債権法)改正」と重要な改正のラッシュです。事務所では、全員で研修や勉強会をして、皆さんのお役に立てるよう自己研鑽にはげんでいます。(→「京都第一」2019年新春号「相続法改正」

最新のご挨拶

この間の重要な成果

  • 家庭裁判所の後見人に対する監督義務違反について国賠訴訟で勝利(→「京都第一」2018年夏号
  • アスベスト被災労働者の労災認定勝ち取る(2018年)。

担当した主な労働・労災事件

  • 京大賃金減額無効訴訟、京都新聞COM(雇止)事件、ジャトコ派遣切り事件、京都市新採教員分減免職事件、村田製作所(賃金差別、昇格差別)、帝国化成(整理解雇)事件
  • 公務災害事件(養護学校の先生の頸肩腕)
  • 公務災害事件(養護学校の先生の腰痛)
  • 公務災害事件(中学校教諭の過労自殺)

担当した公害等社会的事件

  • 大飯原発差し止め訴訟(係属中)
  • 水俣病京都訴訟など

関わってきた社会問題

働く人々と、国民の人権を守るために、労働法制改悪反対の取組、京都にバブル時代に地上げが横行したときは、地上げ反対の取組、借地借家法改悪反対運動の事務局を担当して積極的に取り組んできました。

平和憲法を守る取組み、働く人々が、8時間働いて8時間自分のための時間を有し、8時間の睡眠をとることができる、普通の暮らしができるような労働法制をめざす取組みに、引き続き関わっています。

最近執筆した論文、法律相談、エッセイ

プロフィール(主な経歴)

  • 京都弁護士会両性の平等に関する委員会委員長
  • 龍谷大学法学部非常勤講師(2001年~2002年度)
  • (京都弁護士会)交通事故委員会委員
  • (京都弁護士会)両性の平等に関する委員会委員(現在)
  • (京都弁護士会)労働と貧困に関する委員会委員(現在)

趣味

映画鑑賞、フラメンコ(踊り・歌)