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若手弁護士奮闘記:マラソンと体操 ~生涯スポーツとして~

若手弁護士奮闘記:マラソンと体操 ~生涯スポーツとして~

弁護士 森田 浩輔

大学で体操部に所属していた私は、環境や仲間に恵まれ、今でも趣味として体操競技を続けています。また、弁護士になる前の修習生の時に、当時の指導担当弁護士がマラソンをしていたことから、自分もマラソンを走るようになりました。走るだけでは飽き足らず、トライアスロンの大会にも出たりしています。

仕事の傍らで運動を続けるのは簡単ではありませんが、筋トレやランニングはある程度習慣化されており、あまり苦ではないのが今でも続けられている大きな要因でしょうか。

マラソンは、これまで4回完走しました。自己ベストは、今年2月の京都マラソンで記録した3時間18分です。サブ4(4時間切り)を目標に始めたマラソンですが、今ではサブ3(3時間切り)が密かな目標です。そのためには、月間走行距離を今の倍近く(約200~250キロ)増やさなければならず、大きな壁を感じています。

器械体操はあまり身近に感じられない方が多いかもしれません。子どもの習い事としてはそれなりにポピュラーですが、社会人にもなって、「趣味で器械体操をしています!」という人には、私も大会や練習以外で出会ったことがありません。体操といえば、内村航平選手や白井健三選手など、オリンピックで華やかな演技をする選手を思い浮かべる人が多いと思います。彼らの演技は本当にレベルが高いので、技の難度が上がっても美しく魅せる日本の体操にぜひ注目してみてください。

私自身、普段は、大学の部活に混ぜてもらったり、滋賀県にある体操専用体育館で体操仲間と練習したりして、毎年1回は社会人の全国大会に出場しています。目下の目標は、床でムーンサルトという技を成功させることですが、将来的には、50歳になっても宙返りをしたいと思っています。

こうしたスポーツの経験が、精神的な成長や人とのつながりになって、少なからず人生を豊かにしてくれていると感じています。今後も、仕事に全力を尽くすとともに、スポーツを長く続けていけたらと思っています。

「京都第一」2019年夏号