京都第一

所属弁護士の近況報告

19名の所属弁護士の近況をお届けします(2名はPICK UPを参照ください)

Freude!

1983年から続く、師走の風物詩「1万人の第九」。小2の娘と応募し、当選しました。週に1回、声楽家の歌唱指導を受け、佐渡裕さんの指揮するオーケストラと、大阪城ホールで合唱です。ドイツ語に苦戦しましたが、1万人が心を1つにして奏でる歓喜の歌は、忘れられない体験になりました。新たな1年が、全ての人にとって歓びに満ちたものとなりますように。

春の大阪城公園

自転車で霞ヶ浦を一周

10月に自由法曹団の全国総会が茨城県の筑波山で行われたので、ついでに、ロードバイク(自転車)を新幹線で持っていき、帰りに同期の弁護士仲間と霞ヶ浦を一周してきました。ロードバイクは新幹線に無料で持ち込め、管理をちゃんとすれば出入り口の扉付近に置けます。霞ヶ浦のサイクリングロードはは景色も良く坂道が一切なく快適でした。

自転車で霞ヶ浦を一周

そびえ立った山の世界に入門

登山経験の乏しい私ですが、昨秋はひと月の間に2度も山に登りました。一つは、「瓶ヶ森(かめがもり)」という四国山地西部の石鎚山脈に属する標高1,897mの山で、山頂付近から見た紅葉がかった山の斜面と笹原がとても美しかったです。もう一つは、茨城県つくば市にある標高877mの「筑波山(つくばさん)」です。ここではできる限り走って登り、駆け下りるというトレイルランニングをして、翌日に盛大な筋肉痛を味わいました。

瓶ヶ森より紅葉する山の景色

弁護士生活15年

弁護士になって15年がすぎ、振り返ればあっという間でした。ほぼ一貫して取り組んでいるアスベスト被害救済問題はもちろんですが、1つ1つの事件・活動はどれも思い出深く、どれか1つ、どなたか1人でも出会っていなければいまの自分はないのだと思うと感慨深いものがあります。 初心忘れず、これからも1つ1つ取り組んでいく決意です。ご指導・ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

国立科学博物館にて

めまぐるしい毎日と休息

弁護士1年目の日々は、あっという間に過ぎていきます。毎日すべてが初めてのことばかりで、未熟さを感じながら日々過ごしています。そんなめまぐるしい毎日のなか、最近は息抜きに遠出をすることが増えました。生まれてこの方インドア派な私ですが、一人でふらっと旅をするのもたまにはいいなと、新しい楽しみを見つけることができました。これからも楽しみつつ頑張ります。

高知旅行で訪れた桂浜です。

異次元のまちこわしをストップさせるために

お預かりしている案件は多種多様ですが、遺言・相続・建築・不動産に関する案件の割合が多くなっていると感じます。巨大給食センター建設のための東吉祥院公園廃止取消訴訟、仁和寺門前と相国寺北ホテルの特例許可取消訴訟は山場を迎えています。新たに京都駅前中央郵便局の特区を使った60メートル高層化や、向日市との境のJR向日町駅東側タワーマンションなど、京都では異次元のまちこわしをストップさせる必要があります。

大覚寺本堂から大沢の池を望む

後援会ゴルフコンペに参加しました。

京都第一法律事務所日本共産党後援会では、年3回ゴルフコンペを行っています。一度も参加したことがありませんでしたが、2025年は、3回全てに参加しました。結果は、最下位から2番目2回、最下位から3番目1回でしたが、1度だけニアピン賞(第1打でカップに最も近かった賞)を取ることができました。興味がある方は、ぜひ、一緒に参加しましょう。

始球式打ちました

時代を撃て!── 多喜二の声を胸に

事件活動、政治・社会活動、音楽活動に取り組み続けています。事件活動を通じて、市民の生きづらい今の世の中を感じます。物価高や納税で日々の生活が大変なところに事件が起きたときのストレスはいかばかりかと思います。治安維持法100年の今年に、40年ぶりにスパイ防止法案が登場します。時の権力者が自分に反対し声を上げる者を「非国民=外国勢力」と決めつけて排除、迫害する。治安維持法時代の再来を許しません。

自衛隊基地PFAS調査兼旅行にて

実家の相続登記

亡父の名義のままの実家。仕事では登記は司法書士の先生にお願いするのですが、今回は自分でやってみようと、帰省して登記をとったら、完済した住宅ローンの抵当権も残ったままで早くも挫折しそうに。実家にはパソコンやプリンタがないので、京都で事前準備をし、帰省して母と一緒に戸籍謄本をとろうとしたら、豪雨の影響で役所が臨時閉庁。戸籍は後から提出して何とか完了しました。

万里の長城にて。2万歩近く歩きました。

動物愛護(ペット)のために遺言書を作成

私は犬(黒色の柴犬)と暮らしていて、毎日、京都御苑(京都御所)を一緒に散歩しています。最近、ペットの飼い主さんから相続や遺言をめぐるご相談が増えてきました。例えば、動物愛護(ペット)のために遺言書を作成して、死亡後に団体に寄付をしたいとのご相談がありました。このようなご希望の方がいらっしゃったら是非一度ご相談頂きたいと思います。その際には、ペットや動物達へのお気持ちも是非お話頂いて、可能な範囲で遺言書にその想いも記載したいと考えています。

愛犬の黒い柴犬です☆

朝と夜の日課

早朝、ウォーキングをして、ラジオ体操をし、歓談をしながら帰宅します。今も続く朝の日課です。ウォーキングを始めて30年、十数年前から有志でラジオ体操をしています。今年、80歳の壁に挑みますが、足腰は、何とか乗り越えていけそうです。そして夜の日課は、ビールと白ワインと美味しい食べ物。これが楽しめている間は、まだまだ大丈夫でしょう。

この秋は近くの紅葉に癒されました

京都サンガF.C.の大躍進!

2025シーズン、京都サンガF.C.は大躍進を果たしました。長い期間J2で過ごし、J1に昇格してからも毎年のように残留争いをしていたクラブとは思えない大躍進です。J2時代から見続けている中で、2025シーズンは例年にまして楽しく、盛り上がって観戦することができました。J2時代、保育園児だった子どもたちも、今や大学生になり、長男はサンガの試合でアルバイトをしています。

試合前のサンガスタジアム

聖地巡礼にはまりそう

昨年、山梨県の親友を訪ね、聖地巡礼をしてきました。あいにくのお天気で霊峰富士を拝むことはできませんでしたが、本来の目的はドラマ(キャッチフレーズは地元系エイリアン・ヒューマン・コメディー)のロケ地巡り。主人公達御用達の喫茶店もんぶらんに入店するのに2時間も並びました。舞台となった湖の畔のホテルの前に、「上九一色村」の石碑が建っていたのには驚きました。

河口湖近くの久保田一竹美術館の門前にて

事件で出会った素敵な学者や元裁判官たち

私も弁護団の一員である大飯原発差止め訴訟の裁判が結審しました(2026年7月判決)。この裁判で素敵な学者や元裁判官の方々に出会えました。特に池内先生は「科学の限界」の見地から原発差し止めの必要性を意見書として書かれました。同名の本は、是非とも多くの人に読んで欲しいです。今年も新たな出会いを力に、引き続き仕事をしたいと思います。


「痛みに負けず」

最近、親知らずを抜きました。見た目の変化はほとんどなく、「言われたら分かる」程度の腫れでしたが、痛みは想像以上でした。特に食事が大変で、片側だけで噛む日々が続きました。これがずっと続いたらどうしようと不安になりましたが、一週間ほどで腫れも引き、普通に食事ができるようになり、後遺症もなさそうで安心しました。健康の大切さを改めて実感しました。

写真は大覚寺で写経体験したときのものです。

先生の教え

1970年代に卒業した徳島県の山の中学の同窓会に行ってきました。在学中は、挨拶、環境美化、掃除を躾けられました。どの進路でも周囲から信頼されるようにという先生達の思いでした。先生が半泣き顔で「お前は賢いのに、なぜ遊んでばかりいるのか」と諭してくれたと語る同窓生もいました。雑巾がけをした木造校舎は建替の後、過疎化のために小学校とともに廃校になりましたが、先生の教えは生きています。

学び舎-護岸壁は大水で校舎間際まで崩壊

並べない!?万博

行ってきました万博!当初は興味がなかったのですが、注目度が増すと行きたくなり、ついでにミャクミャクも可愛くみえてきます。しかし万博に行けたのは9月末。大混雑でどのパビリオンも長蛇の列。並ぶことすら断念し、どのパビリオンにも入れず、会場の雰囲気だけ味わって帰りました。 パビリオンの外観やライトアップされた大屋根リングやオブジェはとても綺麗でした。

ライトアップされたオブジェ