2025年6月13日、当事務所はハートピア京都で田野大輔先生を迎え「第21回憲法を活かす講演の集い」を開催しました。
田野先生は「悪の相対化」「悪の凡庸さ」というキーワード利用して歴史の誤解や責任回避の危険性を述べられました。そして、専門家の役割として、歴史の正確な理解と責任ある情報発信の必要性を説かれました。

田野大輔(たの だいすけ)甲南大学教授。日本の社会学者。専門は歴史社会学、ドイツ現代史、ナチズム研究。著書『検証 ナチスは「良いこと」もしたのか?』(岩渡ブックレット)など。
2025年6月13日、当事務所はハートピア京都で田野大輔先生を迎え「第21回憲法を活かす講演の集い」を開催しました。
田野先生は「悪の相対化」「悪の凡庸さ」というキーワード利用して歴史の誤解や責任回避の危険性を述べられました。そして、専門家の役割として、歴史の正確な理解と責任ある情報発信の必要性を説かれました。

田野大輔(たの だいすけ)甲南大学教授。日本の社会学者。専門は歴史社会学、ドイツ現代史、ナチズム研究。著書『検証 ナチスは「良いこと」もしたのか?』(岩渡ブックレット)など。