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配偶者が行方不明の場合の離婚

離婚・男女問題

Q.配偶者が行方不明の場合は、どうやって離婚するのですか?
A.配偶者の生死不明が3年以上続いている場合は、法律が定めている離婚原因にあたります。

この場合は、当事者間で話し合いをすることができませんので、その行方不明の配偶者を被告として、離婚を請求する裁判を起こします。ただ、配偶者の所在が分かりませんので、公示送達という特別の方法をとって被告不在のまま裁判をし、離婚を認める判決を裁判所に出してもらうことになります。

Q&A一覧

  1. 離婚はどのような場合に認められるのでしょうか?
  2. 離婚について話し合いがまとまらない場合、どうしたらよいのでしょうか?
  3. 浮気をした配偶者も離婚を請求できるのですか?
  4. 配偶者が行方不明の場合は、どうやって離婚するのですか?
  5. 離婚にあたって、どんなことが法律的に問題になりますか?
  6. 離婚したいと言って家を出て、生活費をくれない夫。どうすればいいでしょうか?
  7. 結婚中築いた財産はどのように精算するのですか?
  8. 離婚したら、相手の年金の半分がもらえるのでしょうか?
  9. 夫の浮気が原因で離婚をする場合、慰謝料は請求できますか?
  10. 母親でなければ親権者になれないのですか?
  11. 養育費はいくら払えばよいのですか?
  12. 離婚後も、相手に引き取られた子と会えますか?
  13. 離婚後、姓や戸籍はどうなるのでしょうか?
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  16. 婚約を一方的に解消されたのですが、慰謝料は請求できますか?
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