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成年後見人などには誰がなるのですか

高齢者の財産管理

Q.成年後見人などには誰がなるのですか?
A.成年後見人などになる人は、普通は親族が望ましいとされ、実際にも配偶者や親、子が選任されています。最終的には家庭裁判所が選任します。また、複数の後見人などを選任することもできますので、財産については弁護士など専門知識を有する者を選任し、本人の身の回りの世話(身上監護)については親族を選任したりもできます。さらに、法人も後見人などになれるので、福祉関係の法人を後見人に選任することも可能です。

Q&A一覧

  1. 高齢になり自分で財産を管理するのが難しくなりました。どうしたらいいですか?
  2. 「法定後見」とはどのような制度ですか?
  3. 法定後見の申立費用はどのくらいでしょうか?
  4. 成年後見人などには誰がなるのですか?
  5. 「任意後見契約」とはどのような制度ですか?
  6. 任意後見人にはどのようなことをしてもらえるのですか?
  7. 任意後見人には誰がなれるのですか?
  8. 任意後見契約はどのように結べばよいのですか?