株式会社日本レイヨン(現:ユニチカ株式会社)に1969年から長年勤務し,アスベスト(石綿)を取り扱う業務に従事していた方がユニチカ株式会社に損害賠償を求めていた裁判が調停(和解)によって終結しました。
この方はアスベストに曝露したことで中皮腫に罹患したことから,2024年3月28日,京都南労働基準監督署より労働災害として認定され,続いて国との関係でも訴訟提起の上で同年11月14日に和解成立となっています。今般,当時の勤務先との間でも調停(和解)が成立したことになります。
この方のように工場などで働いてアスベストに曝露された方は,労災としての認定や国との関係での和解,当時の勤務先との間での和解などが考えられ,しっかりとした救済が受けられる可能性があります。救済を受けることによって治療の選択も広がります。当事務所はアスベスト被害救済のため長年にわたって活動しておりますので,アスベスト被害の方,肺がんや中皮腫などに罹患された方,ご家族の方など,当事務所までご相談ください。
【速報】京都の工場でアスベスト被害、男性が会社と和解「提訴、無駄ではなかった」(京都新聞) – Yahoo!ニュース
【速報】京都の工場でアスベスト被害、男性が会社と和解「提訴、無駄ではなかった」|京都新聞デジタル 京都・滋賀のニュースサイト

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