3月13日,横浜地裁で建設アスベスト被害についての判決が下されました。
内容は建材メーカーらに合計約2億5000万円の損害賠償を命ずるもので,建設アスベスト被害における建材メーカーの責任が改めて示されたことになります。
建設アスベスト被害については京都でも多くの被害者が建材メーカーに対して裁判を起こしており,全国各地でも同様の裁判が提起されています。建材メーカーの責任はもやは明々白々です。被害救済のため,当事務所はこれからも建設アスベスト弁護団の一員として全力を尽くしていきます。
建設現場で働いておられて肺がんや中皮腫などにかかられた方やそのご遺族の方,当事務所までご相談ください。
建設作業員の石綿被害に賠償命令 横浜地裁、メーカー4社に2億超(共同通信) – Yahoo!ニュース

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